業務効率化ではなく、
ユーザーが使うプロダクトに
社内の自動化で止まりません。お客様が実際に使うプロダクトに AI を入れ込み、事業の伸びに直接つなげます。新規開発も、既存プロダクトの AI 化も対応します。
Voice App Lab
── 御社のプロダクトのAI化をサポートします。
「そのプロダクトを使う人にとって、AI がどう役立つか」。
100%の正解を出すのは難しい。私たちも同じです。
だから、一緒に方向性を考え、共に壁にあたり、共に乗り越える。
最後は、ちゃんと実装し、プロダクトを進化させます。それが私たちの仕事です。
新規開発も、既存プロダクトの
AI 化も、両方ご相談ください。
Our Way
「実装は手段、プロダクトの未来を一緒に作るのが目的」というスタンスで、4つのステップを共に進みます。
AI で何ができるか、何をすべきかを、あなたのプロダクトとユーザーの文脈から一緒に考えます。「AI ありき」ではなく、「ユーザーへの価値ありき」で。
仮説を動くプロトタイプで検証します。たいてい、想定外の壁にぶつかります。ここを早く通り抜けるのが、プロジェクトの命運を分けます。
壁の越え方は、私たちにも最初から分かりません。社内エンジニアと並走しながら、検証を重ねます。「正解を知らないこと」を前提に、一緒に探します。
方向性が固まれば、本番運用品質まで実装し切ります。途中で投げません。ここを担えるのが、コンサル型と違うところです。
Why Us
AI で「動くもの」は誰でも作れる時代。でも、付け焼き刃のバイブコーディングと、本番で使える確かな品質は別物です。私たちは、最後まで責任を持って実装しきります。
社内の自動化で止まりません。お客様が実際に使うプロダクトに AI を入れ込み、事業の伸びに直接つなげます。新規開発も、既存プロダクトの AI 化も対応します。
PoC で終わらせません。エラーハンドリング、スケーラビリティ、セキュリティまで含めて、顧客が実際に使える品質で納めます。
「内製化を強要する研修型」ではありません。AI に手が回らない既存チームを補完する、外部の AI 専門チームとして動きます。
AI 生成 UI が氾濫する時代に、本当にユーザーに使われる体験まで設計します。
専門用語で煙に巻きません。「これって何?」が言える距離感で、最新動向をお伝えします。
Now Working
いま実際に動かしている案件をひとつ、背景と私たちの役割を含めてお伝えします。
年商数十億規模の事業会社と、年間数千万円規模で伴走中。
創業から長年、SaaS で売上を積み上げてきた会社です。ただし安定の一方で、「今あるユーザーに、AI で何を届ければ最大の価値になるか」が社内でも見えづらくなっていました。さらに既存開発で社内リソースが手一杯で、AI 領域を最速で試すための余力がありませんでした。
過去にこのプロダクト向けに、エンドユーザー向けの大きな機能を納品した実績と信頼がベースにあります。「一緒に走れる相手」として声をかけていただきました。
社名・業種は守秘契約のため非公開です。
Member
少数精鋭。診断から実装、運用まで、この 3 人がメインで担当します。
代表取締役 / UX デザイナー × エンジニア
AMD アワード Best Programmer 賞や Amazon Alexa アワード グランプリを受賞。個人サービスを累計 5,000 万円超に育てた実績から、AI を「本当に使われるもの」に仕上げます。
取締役 COO / エンジニア × 起業家
サーバーサイドからインフラまで担うエンジニアであり、消費者の声を集めメーカーへ届ける商品企画ベンチャー CEO の顔を持つ。技術と事業の両面からプロダクトを支えます。
取締役 CTO / LINE API エキスパート
京都大在学中に起業、アクセンチュアを経て、金融・医療・電力まで渡り歩いたフルスタックエンジニア。新しい技術を、運用で破綻しない堅牢なシステム設計に落とし込みます。
YouTube
AI や最新技術の話を、分かりやすくお話ししています。3 人の雰囲気は動画を見ていただくのが一番早いです。
Service Menu
AI 導入を、「何ができるか分からない」段階から「実際に使えるプロダクト」まで、一気通貫でご支援します。まずは話を聞くところから。御社のフェーズに合わせて、必要なところから始められます。
まずは一度、お話を聞かせてください。御社の事業や困りごとを伺いながら、AI で何ができそうかをその場でざっくりお伝えします。売り込みの場ではありません。「うちでも使えるのか」を確かめる場としてお使いください。
御社の業務を伺い、AI で成果が出せそうな部分を洗い出して、優先順位と進め方を一冊の診断書にまとめてお渡しします。「どこから・どう進めるか」を具体化する最初のステップです。
効果が見込めそうな部分を、実際に動く試作品として小さく形にします。本格的に投資する前に、効果をご自身の目で確かめるためのステップです。
試作や伴走の中で「これはいける」となった企画を、お客様が実際に使える本番品質のサービスとして作り上げます。
専属チームとして並走します。AI 活用のご相談、事業の改善、御社サービスへの組み込み提案まで、こちらも手を動かしながら一緒に進めます。「丸投げできる相手が欲しい」という会社向けです。
「何かあったら聞ける」関係を保つメニュー。最先端の動きや、ちょっとした疑問を気軽にご相談いただける窓口です。
※ 料金・期間は規模や段階によって幅があります。詳しくはご相談ください。
Check
当てはまるものを、数えてみてください。
ひとつでも当てはまったら、きっとお力になれます。
FAQ
助言だけの提供ではなく、自分たちで手を動かして本番運用品質まで実装します。診断レポートで「ここが勝負所」を示したあと、PoC・本実装まで一貫して担当できる点が違いです。
あちらは「自社で作れる人を育てる」、こちらは「自社プロダクトに組み込む実装まで請け負う」のが違いです。社内に AI 人材を育てたい方は他社系が向きます。経営に集中して、実装は任せたい方は私たちが向きます。両方使うのも正解です。
まずは無料相談から始められます。その先は、AI 活用診断が 20〜30万円、PoC 実装が 100〜500万円、プロダクト新規作成が 300万〜数千万円、伴走は月額制(年間伴走パートナー 月額 100〜300万円/AI メンター 月額 10〜30万円)と、フェーズごとに段階を分けています。最初から大きな金額をお預かりせず、相談 → 診断 → PoC → 本実装と段階を踏めるようにしています。
3 人とも実装現場の人間で、社内エンジニアと同じ目線で会話できます。先進的な AI 領域だけを切り出して私たちが担当し、既存システムの知見は社内チームから引き継ぐ、というハイブリッド体制を実際に動かしています。
LINE Bot、業務自動化、音声 AI、SaaS の AI 機能組み込みなど、業界横断で経験しています。Amazon Alexa アワード グランプリ、LINE BOOT AWARDS 部門賞、LINE API Expert 認定など、第三者評価も得ています。具体的な案件規模感は診断時にお話しします。
PoC は 2週間〜2ヶ月で動くプロトタイプをお見せします。本番運用品質までは、さらに数ヶ月かかります。「動くだけ」と「使われる本物」は別物なので、両フェーズを分けて段階的に進めます。
Let's Talk
強い営業はしません。今の状況や困りごとを伺いながら、AI で何ができそうかを、その場でざっくりお伝えします。「うちでも使えるのか」を確かめる場として、まずは気軽にどうぞ。