ボイスアップラボ まず話を聞きたい(無料)

Voice App Lab

気軽に話せて 本物をつくる
「AI開発チーム」
お探しじゃないですか?

── 御社のプロダクトのAI化をサポートします。

「そのプロダクトを使う人にとって、AI がどう役立つか」。
100%の正解を出すのは難しい。私たちも同じです。
だから、一緒に方向性を考え、共に壁にあたり、共に乗り越える
最後は、ちゃんと実装し、プロダクトを進化させます。それが私たちの仕事です。
新規開発も、既存プロダクトの AI 化も、両方ご相談ください。

ボイスアップラボの3人とクライアントが会議テーブルを囲み、ホワイトボードに描いたユーザー価値を見ながら話し合う様子

Our Way

私たちの進め方

「実装は手段、プロダクトの未来を一緒に作るのが目的」というスタンスで、4つのステップを共に進みます。

  1. ホワイトボードの前で、3人とクライアントがユーザー像・業務フロー・プロダクト画面を見ながら方向性を話し合う様子
    01

    方向性を一緒に考える

    AI で何ができるか、何をすべきかを、あなたのプロダクトとユーザーの文脈から一緒に考えます。「AI ありき」ではなく、「ユーザーへの価値ありき」で。

  2. 動くプロトタイプを前に、全員が「ん?」と想定外の壁にぶつかっている様子
    02

    PoC で壁にあたる

    仮説を動くプロトタイプで検証します。たいてい、想定外の壁にぶつかります。ここを早く通り抜けるのが、プロジェクトの命運を分けます。

  3. 壁にハシゴをかけたり横に抜け道を描いたりして、クライアントのエンジニアと一緒に乗り越えようとする様子
    03

    共に乗り越える

    壁の越え方は、私たちにも最初から分かりません。社内エンジニアと並走しながら、検証を重ねます。「正解を知らないこと」を前提に、一緒に探します。

  4. 本番運用の画面・チェックリスト・モニターを前に、3人とクライアントチームが先頭を走り切る様子
    04

    確かな品質で実装しきる

    方向性が固まれば、本番運用品質まで実装し切ります。途中で投げません。ここを担えるのが、コンサル型と違うところです。

Why Us

他社では届かない、
3つのこと

AI で「動くもの」は誰でも作れる時代。でも、付け焼き刃のバイブコーディングと、本番で使える確かな品質は別物です。私たちは、最後まで責任を持って実装しきります。

メンバーとクライアントが、ユーザー価値の設計・技術検証・本番品質の実装をそれぞれ担いながら一緒に手を動かす様子
01

業務効率化ではなく、
ユーザーが使うプロダクトに

社内の自動化で止まりません。お客様が実際に使うプロダクトに AI を入れ込み、事業の伸びに直接つなげます。新規開発も、既存プロダクトの AI 化も対応します。

02

動くだけで終わらせず、
本番運用まで仕上げる

PoC で終わらせません。エラーハンドリング、スケーラビリティ、セキュリティまで含めて、顧客が実際に使える品質で納めます。

03

社内エンジニアと
並走する、外部チーム

「内製化を強要する研修型」ではありません。AI に手が回らない既存チームを補完する、外部の AI 専門チームとして動きます。

04

「動くけど使われない」をなくす UI 設計

AI 生成 UI が氾濫する時代に、本当にユーザーに使われる体験まで設計します。

05

最先端の話を、わかる言葉で

専門用語で煙に巻きません。「これって何?」が言える距離感で、最新動向をお伝えします。

Now Working

現在進行中の
プロジェクト

いま実際に動かしている案件をひとつ、背景と私たちの役割を含めてお伝えします。

進行中

SaaS の AI 化プロジェクト

年商数十億規模の事業会社と、年間数千万円規模で伴走中。

背景

創業から長年、SaaS で売上を積み上げてきた会社です。ただし安定の一方で、「今あるユーザーに、AI で何を届ければ最大の価値になるか」が社内でも見えづらくなっていました。さらに既存開発で社内リソースが手一杯で、AI 領域を最速で試すための余力がありませんでした。

私たちの役割

  • SaaS を AI でどう勝ち抜くかの方向性策定
  • 社内エンジニアと共に PoC を回す
  • 最先端の実装部分をサポート

ご一緒できた理由

過去にこのプロダクト向けに、エンドユーザー向けの大きな機能を納品した実績と信頼がベースにあります。「一緒に走れる相手」として声をかけていただきました。

社名・業種は守秘契約のため非公開です。

SaaS プロダクトの AI ダッシュボードを背景に、メンバーとクライアントがテーブルを囲み、方向性→PoC→実装→本番運用のロードマップを見ながら SaaS の AI 化を話し合う様子

Member

私たち、
この3人です。

少数精鋭。診断から実装、運用まで、この 3 人がメインで担当します。

コバヤシトール

コバヤシトール

代表取締役 / UX デザイナー × エンジニア

AMD アワード Best Programmer 賞や Amazon Alexa アワード グランプリを受賞。個人サービスを累計 5,000 万円超に育てた実績から、AI を「本当に使われるもの」に仕上げます。

  • UI / UX 設計
  • フロントエンド
  • AI 実装
コバヤシトール

コバヤシトール

代表取締役 / UX デザイナー × エンジニア

同志社大学卒。ソフトづくり四半世紀、一貫して「人が触って気持ちいいもの」を作り続けてきました。映像ソフト「motion dive 2」で AMD アワード Best Programmer 賞、音声では Amazon Alexa アワード グランプリ。ChatGPT が話題になる 5 年も前から、声で動くアプリを手がけています。

経歴ハイライト

  • 1999 映像ソフト「motion dive 2」のプログラミングを担当 → 第5回 AMD アワード Best Programmer 賞
  • 2007 個人サービスの開発を開始
  • 2017 京都で音声スキル開発を開始(ボイスアップラボの原点)
  • 2018 「ゾンビのまち」で LINE BOOT AWARDS 部門賞/LINE 公式「Developer of the Month」選出
  • 2019 ボイスアップラボ株式会社 設立/「どうぶつびより」で Amazon Alexa アワード グランプリ
  • 2024 LINE DC BOT AWARDS 審査員

いま、やっていること

いまは、ある勤怠管理 SaaS 企業の業務改善・プロダクト開発に、外部パートナーとして伴走しています。「機能は作れる。でも社内で方向性がまとまらない」——そんな場面に呼ばれることが多い。技術だけでなく、プロダクト全体を俯瞰して「これならユーザーに刺さる」という形に落とし込む。そこを買っていただいています。

強み

得意なのは、AI を「動くだけ」で止めないこと。個人で立ち上げたサービスを累計 5,000 万円以上の売上に育てた経験もあり、「作って終わり」ではなく、本当に使われ、事業の数字につながるところまで仕上げて、はじめて意味があると考えています。

池田 大介

池田 大介

取締役 COO / エンジニア × 起業家

サーバーサイドからインフラまで担うエンジニアであり、消費者の声を集めメーカーへ届ける商品企画ベンチャー CEO の顔を持つ。技術と事業の両面からプロダクトを支えます。

  • サーバーサイド / インフラ
  • 生成 AI
  • 商品企画ベンチャー CEO
池田 大介

池田 大介

取締役 COO / エンジニア × 起業家

京都のシステム開発会社にてサーバーサイドエンジニアとしてインフラ構築・データベース設計・プログラミングまで幅広く従事し、その後フリーランスエンジニアとして独立。

ボイスアップラボでの役割

2019 年よりボイスアップラボ株式会社 COO / エンジニアとして音声アプリ開発、LINE アプリ開発に携わり、現在は生成 AI に関する開発・コンサルタントに従事しています。

もう一つの顔 ——「みん100」代表として

並行して、消費者とメーカーが共同で商品開発する共創プラットフォーム「みん100」の運営会社・みん100株式会社の代表取締役 CEO を現任。生活者から集まったアイデアをもとに開発した商品は、ダイソー・セリア・キャンドゥなど主要 100 円ショップにて累計 2,500 万個以上を販売。「ガイアの夜明け(テレビ東京)」「ヒルナンデス(日本テレビ)」「ZIP!(日本テレビ)」「となりの人間国宝さん(関西テレビ)」など、多数の TV 番組・新聞・雑誌に出演しています。

京都のコミュニティとともに

また、2011 年に京都初・日本全国で 4 番目となるコワーキングスペースを開設し運営。IT 勉強会、スタートアップイベント、ハッカソンなどを定期的・継続的に主催し、関西圏のさまざまなコミュニティに十数年にわたって関わってきました。2025 年、10 年以上運営したコワーキングスペースの営業を終了しましたが、コミュニティ活動は現在も継続中です。

捧 隆二

捧 隆二

取締役 CTO / LINE API エキスパート

京都大在学中に起業、アクセンチュアを経て、金融・医療・電力まで渡り歩いたフルスタックエンジニア。新しい技術を、運用で破綻しない堅牢なシステム設計に落とし込みます。

  • LINE API Expert
  • アーキテクチャ
  • Bot 開発
捧 隆二

捧 隆二

取締役 CTO / LINE API エキスパート

スマホアプリ黎明期、アイデアが形になるワクワク感に魅了され、京都大学大学院の在学中に就職活動をやめて起業しました。少人数のスタートアップで、必要に迫られてフロントエンドからバックエンド、インフラ構築までを担当した経験が、フルスタックエンジニアとしての原点です。その後、コンサルティングファームでは、複雑なビジネス要求を整理し、最適な開発スコープへと落とし込む考え方を学びました。金融系スタートアップでは、正確性と安定性が求められるシステムアーキテクチャの設計を経験しました。

経歴ハイライト

  • 2012 京都大学大学院在学中に株式会社 DELC を創業
  • 2016 アクセンチュア株式会社にて業務システム開発に従事
  • 2016 ロボット投信株式会社にて投資信託データの分析・可視化ツールを開発
  • 2019 ボイスアップラボ株式会社に CTO として参画。LINE Bot・音声アプリ開発に従事
  • 2021 LINE API Expert に認定
  • 2021 医療情報の可視化ツールを開発
  • 2022 電力会社向けソリューションを開発

いま、やっていること

いまは、LINE 関連業務システムの技術設計と実装を担当しています。また、個人活動として、工場向けの Physical AI システムのアーキテクチャ設計・開発もしています。

強み

得意なのは、新しい技術を取り入れながらも、運用で破綻しない設計に落とし込むこと。AI やモダンな Web 技術を積極的に取り入れる柔軟性を持ちつつ、金融・医療・電力といった領域で培った堅牢性・安定性を、実際のシステム設計に反映していくことです。

Amazon Alexa Award グランプリ受賞
LINE BOOT AWARDS 部門賞 受賞
LINE API Expert 認定メンバー在籍

Service Menu

サービスメニュー

AI 導入を、「何ができるか分からない」段階から「実際に使えるプロダクト」まで、一気通貫でご支援します。まずは話を聞くところから。御社のフェーズに合わせて、必要なところから始められます。

まず見極める

無料 AI 活用相談会

まずは一度、お話を聞かせてください。御社の事業や困りごとを伺いながら、AI で何ができそうかをその場でざっくりお伝えします。売り込みの場ではありません。「うちでも使えるのか」を確かめる場としてお使いください。

無料
所要 60〜90分

AI 活用診断レポート

御社の業務を伺い、AI で成果が出せそうな部分を洗い出して、優先順位と進め方を一冊の診断書にまとめてお渡しします。「どこから・どう進めるか」を具体化する最初のステップです。

20〜30万円
3〜5時間

作る

PoC(試作)実装

効果が見込めそうな部分を、実際に動く試作品として小さく形にします。本格的に投資する前に、効果をご自身の目で確かめるためのステップです。

100〜500万円
2週間〜2ヶ月

プロダクト新規作成

試作や伴走の中で「これはいける」となった企画を、お客様が実際に使える本番品質のサービスとして作り上げます。

300万〜数千万円
2ヶ月〜数ヶ月

伴走する

年間伴走パートナー

専属チームとして並走します。AI 活用のご相談、事業の改善、御社サービスへの組み込み提案まで、こちらも手を動かしながら一緒に進めます。「丸投げできる相手が欲しい」という会社向けです。

月額 100〜300万円
最低 3ヶ月〜

AI メンター契約

「何かあったら聞ける」関係を保つメニュー。最先端の動きや、ちょっとした疑問を気軽にご相談いただける窓口です。

月額 10〜30万円
継続

※ 料金・期間は規模や段階によって幅があります。詳しくはご相談ください。

Check

こんなこと、実現したい
思っていませんか?

当てはまるものを、数えてみてください。

  • AI に対応したプロダクトを本気で作りたい(新規・既存問わず)
  • 既存プロダクトに AI を組み込んで事業を伸ばしたい
  • 経営に集中したい、実装は外部に任せたい
  • 動くだけでなく、使われる UI まで欲しい
  • 社内エンジニアと並走できる外部パートナーを探している

ひとつでも当てはまったら、きっとお力になれます。

FAQ

よくある質問

いわゆる「AI コンサル」と何が違いますか?

助言だけの提供ではなく、自分たちで手を動かして本番運用品質まで実装します。診断レポートで「ここが勝負所」を示したあと、PoC・本実装まで一貫して担当できる点が違いです。

研修・伴走型の AI コンサル(社員教育型)と何が違いますか?

あちらは「自社で作れる人を育てる」、こちらは「自社プロダクトに組み込む実装まで請け負う」のが違いです。社内に AI 人材を育てたい方は他社系が向きます。経営に集中して、実装は任せたい方は私たちが向きます。両方使うのも正解です。

料金幅(20万〜数千万)が広いのはなぜですか?

まずは無料相談から始められます。その先は、AI 活用診断が 20〜30万円、PoC 実装が 100〜500万円、プロダクト新規作成が 300万〜数千万円、伴走は月額制(年間伴走パートナー 月額 100〜300万円/AI メンター 月額 10〜30万円)と、フェーズごとに段階を分けています。最初から大きな金額をお預かりせず、相談 → 診断 → PoC → 本実装と段階を踏めるようにしています。

社内エンジニアと並走できる根拠は?

3 人とも実装現場の人間で、社内エンジニアと同じ目線で会話できます。先進的な AI 領域だけを切り出して私たちが担当し、既存システムの知見は社内チームから引き継ぐ、というハイブリッド体制を実際に動かしています。

どんな業界の経験がありますか?

LINE Bot、業務自動化、音声 AI、SaaS の AI 機能組み込みなど、業界横断で経験しています。Amazon Alexa アワード グランプリ、LINE BOOT AWARDS 部門賞、LINE API Expert 認定など、第三者評価も得ています。具体的な案件規模感は診断時にお話しします。

動くものができるまでどれくらいですか?

PoC は 2週間〜2ヶ月で動くプロトタイプをお見せします。本番運用品質までは、さらに数ヶ月かかります。「動くだけ」と「使われる本物」は別物なので、両フェーズを分けて段階的に進めます。

Let's Talk

まずは
話を聞かせてください。

強い営業はしません。今の状況や困りごとを伺いながら、AI で何ができそうかを、その場でざっくりお伝えします。「うちでも使えるのか」を確かめる場として、まずは気軽にどうぞ。

まず話を聞きたい(無料)